当社は建物の老朽化や橋の傾きを検知する「構造物ヘルスモニタリングシステム」を「IoT/M2M展」(2018年5月9日~11日、東京ビッグサイト)で公開しました。

インド系ソフトウェア受託開発のアルティエックス イノベーションズ(所在地:東京都渋谷区、カントリーマネジャ:中川 景介、以下アルティエックス)との共同展示でした。アルティエックスはアナログ・デバイセズ株式会社(以下、ADI)と日本国内で提携しており、このたびの展示はADIのブース内で行いました。
同システムで採用している加速度センサーはADIが当社に供給したものです。

ブースは3日間にわたり盛況で、さまざまな業界のキーパーソンが立ち寄るなど関心の高さがうかがえました。構造物の経年劣化や老朽化は、社会全体の安全に関わる重大な問題であることを再認識できた場でもありました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

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