「特定技能ビザ 最新情報徹底解説 無料セミナー」を開催、約80人が参加

「特定技能ビザ 最新情報徹底解説 無料セミナー」を当社会議室で開催しました。約80人が参加、盛況のうちに終了しました。

第1部は、国際法務行政書士・齊藤事務所の行政書士・齊藤頼之氏が、2019年4月に新設される「特定技能ビザ情報」について解説しました。続く第2部で代表の櫻木が登壇、グローバル人財を採用する企業が陥りやすい問題事例を挙げ、説明しました。最後に株式会社情熱の代表取締役水野元気氏が、「グローバル人財の育成に必要な教育方法と事例」と題して講演しました。

どのような企業が参加していたのかを概観します。業界内訳は人材派遣・紹介が20社、教育関連企業12社とこの二つで4割を占めました。続いて建設と飲食が各7社、介護とメディア・広告が各5社で、全部で19業界にわたりました。

次に企業規模は100人以上の従業員を抱える企業が約半数、役職を見ますと経営陣・部長クラスが半数を超えていました。すでに外国人を雇用している企業も半数を超え、国籍は中国とベトナムがそれぞれ20社と最も多いという結果でした。正社員としての雇用も30社を数え、中堅・中小企業でもグローバル人材の雇用が進んでいることが分かりました。

セミナーの最後に設けた質疑応答の時間には、大勢の参加者から質問が相次ぎ、多くの業界にとって関心の高いテーマであったことがうかがえます。

参加者が今回のセミナーに興味を持った理由としては、「特定技能ビザについての情報を得るため」「外国籍のかたを採用(予定)しており、管理について問題意識を持っているため」「入管法改正について知りたかったから」など、でした。

参加者からは、特定技能に関するセミナーの継続開催を希望される声も多く、外国人雇用に関して前向きなきっかけを提供することができたセミナーとなりました。

今回のセミナーは盛況のうちに終了しました。今回の希望や意見を反映させ、第2回目のセミナーも開催する予定です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

参加企業のアンケート結果はこちらから確認できます。

セミナー概要は次のとおりです。

この記事に関して