職業紹介・人材派遣のFUNtoFUN と母親のための交流サイト 「お母さん大学」
お母さんが子育てしながら働く新しい支援プロジェクト
「お母さんはスゴイ!を仕事に生かす!」をテーマに事業連携
~月1・週1仕事、仕事体験(インターンシップ)、仲間とのワークシェアなどを提案~

職業紹介・人材派遣の FUNtoFUN 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:櫻木亮平、以下ファントゥファン)と、お母さん大学運営の株式会社トランタンネットワーク新聞社(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役:藤本裕子)は、2014年7月16日、従来とは一線を画した新しい形の子育て支援プロジェクトとして「お母さんはスゴイ!を仕事に生かす!」をテーマに事業連携をすることを発表します。同日、本プロジェクト専用サイト「母ジョブ」(http://www.job.okaasan.net)をプレオープンしました。

子育て世代35〜44歳の働く女性、初の7割

総務省が2014年1月発表した労働力調査によると、子育て世代の35〜44歳の女性のうち、就業者と求職者が占める割合は2013年1〜11月平均が、12年より1.6ポイント上昇し71.3%となっています。子育てのため離職する人が多いとされるこの年齢層で70%を超すのは初めてです。

企業の多様な環境や仕事に、全国のお母さんネットワークを活かす

母親のための情報・ソーシャルネットワークサイト「お母さん大学」には、全国1000人のお母さん会員が登録し、日々の情報交換をしている他、専門媒体「お母さん業界新聞」(発行部数:10万部)では、400人のお母さんがマザージャーナリストとして活動し、50紙のお母さん業界新聞地域版を発行しています。

一方、ファントゥファンは、求人企業から、会社内に託児所があるが人材が集まらない、女性を活用したいがどのような支援があればいいか、など様々な要望が多いことから、「お母さん大学」との連携により、求人企業と母親双方の要望を反映した、新たな働き方を提案し、雇用の創出につなげる考えです。

<子育て支援プロジェクト「お母さんはスゴイ!を仕事に生かす!」の仕組み>

<子育て支援プロジェクト「お母さんはスゴイ!を仕事に生かす!」が提案する新たな働き方>

ファントゥファンは、今後1年間に同プロジェクト参加企業 20 社、月1週1の仕事10社、インターンシップの参加10社、ワークシェリングによる仕事10社を獲得することをめざします。