「楽しい仕事」を。企業と働く人たち、そしてつなぐ私たちも。
ニュースレター『FUNtoFUN通信』第9号を3月1日発行

当たり前を当たり前にできる、
成長する志を持つ
「コンサルティング集団」の浸透図り、
100年継続できる企業を目指す


事業環境の変化に伴い、2017年には事業部も複数新設するなど、当社の事業構成も変化したことを受け、 当ニュースレターは今号より内容を刷新しました。
今回は期の終わりに毎年恒例で行う、当社全事業部による「戦略発表会」の模様をお届けします。

食品、流通、FE(ファクトリーエンジニアリング)、グローバル、
人財紹介など、各事業部と営業所代表者24人が2019年1月期と
2021年1月期までの中期戦略を発表

本年1月19日、2019年(平成31年)1月期「戦略発表会」を本社で開催しました。来賓や顧問を招き、76人が参加。午前10時に岸本晋弥取締役の開会宣言で始まりました。最初に代表取締役社長の櫻木亮平より、「月次表彰」1人、「年間表彰」として「社長賞」6人、「新人賞」4人、「優秀社員賞」4人、「最優秀事業本部賞」1事業本部に表彰状を授与しました。
冒頭で社長の櫻木は 2018年(平成30年)1月期を振り返りました。業績として売上高見込みが前期比125%の約39億円4000万円でしたが、目標が未達成だったことなどを伝えつつ、改めて組織風土として「当たり前を当たり前にできる、成長する志を持つコンサルティング集団」で在り続けることを、徹底して浸透させることを強調しました。昨年発表した「第2創業期10年Vision」の目標達成を早め、3年で年商100億円、7年で500億円、100年以上継続できる企業を目指すことを声高に宣言しました。
その後、各事業本部責任者による今期の戦略と、2021年1月期の中期計画の発表に移り、事業部理念、ビジョンに始まり、前期の業績と今期の目標など、具体的な戦略を力強く明言しました。各事業本部の発表後にその傘下の営業所長、最後にその他部署の責任者合わせて総勢24人による発表が午後6時まで行われました。